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初心者のための銭湯の入り方

初心者のための銭湯の入り方

あなたは銭湯を利用したことがあるでしょうか。「家のお風呂では足が伸ばせない…」、「銭湯でサウナやいろんなお湯を試してみたい」と考える方もいるでしょう。今回は初めて銭湯に行く方に向けてポイントをご紹介します。ぜひ、銭湯を利用してみてください。

まずは入浴の効果を知っておく

言わずとも知っているとは思いますが、銭湯に入ることによってシャワーだけよりも疲れが取れます。血液の循環が良くなり疲れた筋肉がほぐれていきます。しかし、できるだけ高温のお湯につかるよりも低温のお湯に半身浴をする方が心臓への負担が少ないといわれています。

入浴前の注意点

これも一般的に言われていますが、食事や飲酒の直後に入浴するのは避けましょう。できるだけ30分から1時間は時間をおいてからゆっくりと入浴することをお勧めします。

持っていくと便利なもの

銭湯に備え付けてあるシャンプーやボーディーソープ、石鹸はあると思います。自分のものを使いたければシャンプーやリンス、ボーディーソープなどは持参していきましょう。さらに、それらを入れていく四角形のバスケットなどがあるとさらに便利ですね。100円ショップでも購入できますね。ボディータオルやくしなども忘れずに持っていきます。

銭湯の受付から入浴まで
それでは具体的に銭湯に到着してから入浴するまでの流れをみていきましょう。
受付にて入浴料を支払う

カウンターでの支払いや券売機で購入して提出するなど違いはあると思いますが、まずは料金を支払います。

ロッカーを見つけて着替えをする

脱衣所は一般的には広く確保されています。空いているロッカー荷物を入れましょう。大体の銭湯では有料(開錠時に返金)のロッカーで鍵がかかるようになっています。

入浴前は体を洗ってから

これはマナーとして大事ですが、お湯につかる前に体をしっかりと洗ってから入浴します。絶対に湯船の中にタオル等を入れないよう注意してください。

入浴と休憩を繰り返す

適度に体が温まったら一旦、あがって体が冷えたら入浴。これを繰り返します。のぼせない程度に繰り返しましょう。

最後に体をしっかりと拭いて退室

大まかにまとめるとこのようになります。銭湯ごとのルールがあればそれに従います。

入浴後は水分補給を忘れずに

入浴をすると体の水分が少なくなりますので、あがったら水分補給をしましょう。定番はコーヒ牛乳でしょうか。スポーツドリンクやお茶でもいいでしょう。あとは脱衣所でゆっくりと休憩をしながら身体を冷やしていきます。

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。銭湯を利用するイメージはできましたか?ゆったりと入浴して疲れが取ることができる銭湯を利用してみましょう。

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