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 折原

運動1時間分のカロリー消費? 反復浴を試してみました

運動1時間分のカロリー消費? 反復浴を試してみました
結構あわただしい……その分、忙しい人でも続けられそう

日本人が毎日欠かせない「お風呂」。今やお風呂はただ「汚れを落とす」や「疲れを癒す」だけでなく、美肌やダイエット効果ものぞめる絶好の機会となっています。

その中で、今回注目したのが「反復浴」です。

反復浴とは?
運動1時間分のカロリー消費? 反復浴を試してみました

反復浴の持つ効果はダイエット。その消費カロリーは300~400kcalともいわれ、これは激しい運動一時間分に相当する消費カロリーだそうです。一日の終わりに激しい運動を一時間もする気にはなりませんが、激しい運動一時間分のカロリー消費は魅力的ですよね。

気になるやり方は以下の通り。
① 湯船のお湯を40度~43度に設定
② 水分補給
③ 湯船につかる前に体を濡らす
④ 湯船につかる(5分)
⑤ 湯船から出て休憩(5分)
⑥ 湯船につかる(3分)
⑦ 湯船から出て休憩(5分)
⑧ 湯船につかる(3分)

これを繰り返すだけです。
端的に言うと、熱めのお湯に出たり入ったりを繰り返す入浴法ですね。汗がかなり出るらしく、水分補給は必須です。そして具体的に何回繰り返すのか明記されていなかったのですが、2度目の入浴時には結構体が温まっているらしく、取りあえず3回ほど繰り返したいと思います。
また、この休憩時には体を洗ったり頭を洗ったりするのが一般的だそうです。

試してみた

早速実践してみました。温度は43度でいきたいと思います

最初の入浴(5分)

この最初の「43度のお湯に5分」というのかなりきついと聞いていたのですが、別にそんなことありません。普段から熱めのお湯にダラダラつかっているからか、むしろもっとつかっていたいと思うくらいです。
でもこの5分という時間にもなにか意味があるのかもしれないと思うので、反復浴のルールに則って出ます。

最初の休憩(5分)

湯船から出たらまず頭を洗います(ただ湯船から出ればいいので体を洗ってもボーっとしていてもOK)。
休憩時には頭なり体なりを洗うのが一般的と書きましたが、5分で頭を洗うってかなり慌ただしいです。取りあえず5分というルールを守りたいのでセカセカと洗いました。
寒さに関してですが、特に感じません。まだ芯まで温まっているわけではないので長時間はきついだろうなという感じはありますが、側がポカポカと熱いので5分程度なら平気です。

2回目の入浴(3分)

5分つかるのは最初のみで、後は3分つかって5分休んでの繰り返しになります。
感じたのは「短い」です。もっとつかっていたい……。
でも時間を守りたいので3分で出ます。

2回目の休憩(5分)

ここでは体を洗いました。が、寒いです。なんでだ……寒いなんて聞いてないぞ……。

3回目の入浴(ギブアップ)

3分で出るなんて無理でした。芯まで温まりたいので心行くまでつかりました。

まとめ
・慌ただしい
・その分忙しい人には向いているかも
・聞いていた話に反して寒い

こんな感じです。多分寒く感じたのは普段の入浴法も影響しているんだと思います。私のように普段から「高温にダラダラつかっている」なんて人には3分の入浴じゃ体が温まった気がせず寒さを感じるかもしれません。
反省点として、温度が下がっていた可能性があることです。途中43度で追い炊きをした際「あ、暖かい」と思ったので、高い温度がキープできてなかったのかもしれません。
今度はちょこちょこ追い炊きをして再チャレンジしてみたいと思います。

今回は1度目のチャレンジだったので、もちろんダイエット効果は実感できません。ダイエット効果に関しては当たり前ですが継続が大事ですね。上手くいけば体もちゃんと温まって、それなりの疲労感もあるそうです。

5分で体を洗ったり頭を洗ったりってかなり慌ただしいです。普段「何分で洗わなきゃ」なんて考えていませんので、結構せかせかします。

この点含め、仮に4回入浴と休憩を繰り返したとしてもかかる時間は34分ですので、やはり忙しい人にはいいかもしれません。34分で運動一時間分のカロリー消費と考えてもお得ですね。

1日の終わりに手軽に大幅カロリー消費できる反復浴、気になった方はぜひ試してみてくださいね。

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