寺島浴場テラシマヨクジョウ


  • サウナ
  • フロント式
  • コインランドリー
  • 駐車場
  • 深夜営業(22時後)
住所東京都墨田区東向島6-34-18
電話番号03-3611-6755
営業時間15:00~24:30(時間短縮や休業の場合があります)
定休日月曜
口コミ5件
最寄駅東向島駅(150m) 京成曳舟駅(670m) 八広駅(720m)
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浴場の特徴

サウナや電気風呂、ジェット風呂や露天風呂も完備。東向島駅より徒歩2分、マンションの1階部にある銭湯です。

寺島浴場の口コミ(5件)

  1. こだわりのサウナ より:

    サウナ好きなら知っている方も多いのではないかと思います。こだわりのサウナがついているのがとても良いです。水風呂ももちろんありますし森林浴風呂もリフレッシュできてとても良いです。疲れたら行きたいな~と思える癒しの場所です。

  2. 東向島駅近く より:

    東向島駅から徒歩3分ほどの立地です。駐車場もあります。ビル銭湯ですが、中がとても広くてサウナもあります。温度も丁度良く、水風呂も冷たすぎないので利用しやすいです。露天風呂?のような屋根付きの別室に森林浴風呂もあります。近所に住んだら毎日通いたくなるような楽しい銭湯です。

  3. サワダ より:

    広い通りから少し入ったマンションの1階にある銭湯で、玄関を入ると目の前に待合コーナーとカウンターがあり、両側に男女の脱衣場入口があります。
    湯船は5個と別料金のサウナがあります。多彩なお風呂が楽しめます。

  4. 電気風呂で疲労回復 より:

    寺島浴場はマンションの一階にあり、近代的と思わせる中にも懐かしさもあるような銭湯です。
    若干茶色っぽいお湯で、滑らかな感じがします。
    電気風呂が湯船が別になってあります。筋肉痛の時などに利用すると疲れが取れた感じがして気持ちいいです。
    慣れないとビリッとする感覚にビックリすかもしれません。

  5. マンションの中の楽園 より:

    きれいなマンションの一階に入った洗い場は、マンションとは思えない天井の高さがあり、ゆったりしています。湯船は4つあり、サウナがあるため水風呂もあって、一年を通じて楽しめます。

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浴場レポート

銭湯の淘汰はサービスを良くする

2019/02/18 投稿者:尾上

東京都公衆浴場組合に属する銭湯は現在、1週間に1軒のペースで廃業しているという、銭湯大好き人間からすると、なんともショッキングなデータがあります。銭湯がハイペースで淘汰されているのは、お風呂のない家が少なくなったことが一番の原因ではないかと思われますが、後継者不足も深刻なようです。

私が住んでいる東京都墨田区でもこの数年、銭湯の廃業が進んでいます。以前の墨田区は、隣接する足立区と並んで東京でも銭湯の多かった地域ですが、このところ急速に銭湯が店を畳み、跡地にはたいていマンションかアパート、あるいは建売住宅が建ち並ぶようになりました。かつての賑わいを偲ぶべくもありません。その結果、エリアによっては一軒も銭湯が存在しない町も出現してしまいました。

しかし、町の中にはまだお風呂のない木造のアパートなんかも残っていますので、そうしたところに住んでいる人にとっては、遠くても銭湯が必要ですから、必ずどこかの銭湯に行くことになります。こうした銭湯受難ともいえる状況が他方、生き残った銭湯にお客さんを集中させる現象も生んでいるわけです。

全般的には銭湯利用者が減る中で、淘汰を免れた銭湯に利用者が集まることで、一部ではありますがそうした銭湯の経営環境はかえってよくなったりしているのです。経営環境が改善されたことで、銭湯の側ではさらなる淘汰に備えて、出来る範囲内で努力をしておこうという、積極的な経営姿勢が出始めている感じがします。

そうした状況を背景にして現在、墨田区の銭湯では、1,2を争う人気のお風呂屋さんも出て来ています。その一つに水戸街道から少し入った東向島に古くからある「寺島浴場」があります。

建物自体は、だいぶ以前にマンションに建て替えを済ませていて、お風呂はその1階部分に入っています。ただし、マンションに併設されているといっても、洗い場の天井が高くとられているので、窮屈な感じはまったくしません。そして、この銭湯が人気化した要因はいくつか考えられますが、一番の理由はお風呂に対するこだわりです。

銭湯だからお風呂にこだわるのは当然といえば当然なのですが、寺島浴場では、お風呂の種類を増やすことで顧客のニーズに対応しています。端的には湯船の数が通常の銭湯より多く、水風呂を含めて4つあります。更に別途料金が発生しますが、洗い場にはサウナも併設されています。

また、4つある湯船のうちの一つは洗い場から仕切られていて、完全に独立した部屋の中にあります。部屋の中には香木が焚かれ、森林浴を楽しめるようになっていて、リラクゼーション効果を高めています。

お風呂に対するこだわりで、墨田区1,2の人気店になった寺島浴場には、水戸街道沿いという立地のよさもあいまって、地域を超えての集客力が備わっています。その趣は、さながらスーパー銭湯に近いものがあります。実際、寺島浴場の利用者には、通常の銭湯料金で入れるスーパー銭湯のようにとらえている人もいるようです。

ただ、寺島浴場を含めた墨田区の銭湯を利用する際、一つだけ注意しておきたい点があります。墨田区では、銭湯利用に関して他の自治体にはない、独自の取り組みが行われています。墨田区内に在住する65歳以上の高齢者なら誰でも、週に1回、銭湯を完全無料で利用出来るようになっているのです。このサービスは何年も前からすっかり定着しています。

以前は、毎週金曜日のみが高齢者無料入浴デーだったのですが、現在では木曜日と金曜日のどちらか好きな日を選べるようになり、一段とサービスの内容もよくなってきました。結果として、木曜日と金曜日は普段の倍以上の混み方になる銭湯も珍しくありません。とりわけ、高齢者が比較的多い時間帯である、夕方から午後8時くらいまではかなり混雑します。

そうしたこともあって、木曜日と金曜日の銭湯には行かない常連客さんも、少なからずいらっしゃるようです。ですから墨田区の銭湯めぐりは、木曜日と金曜日は外す方が賢明かもしれません。

さて、寺島浴場のような事例は何も、墨田区の銭湯にだけ起きている現象ではないのではないでしょうか。探せばどの地域にも、淘汰が進む銭湯業界の中に少数の勝ち組が存在して、通常料金でスーパー銭湯並みのサービスを提供している銭湯があるはずです。そうした銭湯を発掘することも、銭湯めぐりの楽しさです。

また、銭湯めぐりをするにしても、むかしの銭湯は、番台のオヤジさんに威厳がありすぎて、一見の客だと気を遣ってお風呂に入らせてもらっているような面もありましたが、そういう銭湯もだいぶ減りました。初めての銭湯でも、マナーさえ守れば、ずいぶん気安く入れるようになりました。

銭湯側の対応もソフィストケイト化されて来ているわけです。それでなくてはやっていけませんから、これなんかは淘汰が生んだメリットといえるかもしれません。あなたも自分の好みに合ったサービスのよい銭湯をみつけてみてはいかがでしょうか。

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